SONY Metal ES 46★メタル カセットテープ★1983 SONY Metal-ES 46 メタルカセットテープ - メルカリの詳細情報
SONY Metal-ES 46 メタルカセットテープ - メルカリ。★極レア・未開封新品★SONY Metal ES★46分★メタル磁性体エクストラロイ採用 カセットテープ〜後続のMetal Masterへ★It's a SONY 1983★付属品の内訳・当時物のデッドストックをいくつか放出中1983年12月1日発売とあるので、年末商戦向けの画期的リリースだったのでしょうな。METALLICと併売ですが、明らかに技術の粋を集めた磁性体採用と、日本企業にも関わらず80年代に既に注力しているCIマーケティングとしての統一感を持たせたラインナップ、デザインのスタートモデルといえる家宝。UCXやBHF、AHFは過去シリーズを踏襲ですが、このESリリースのタイミングからメタリックなカラーリングに変わったことが驚きでした。となると、このMetal ESは明らかに、SONYとしては渾身の力作で、個人的にもこのデザインが一番格好良いと思うし、SONYらしさを感じる。トップとボトムでクリアのケースが挟まれているデザイン、リールの状態が見えるのがアピールポイント。だけど、ここで採用されているメタル磁性体エクストラロイは後期のMetal ESではダイナメタルとなりコストカットだったのか、このMeatl ESのエクストラロイはメタルマスターでも採用されるので、実質、このモデルが後のメタルマスターの御尊父様か曾祖父様で、SONY社最上ランクメタルテープって感じ。パッケージのデザインも、後のどれよりもいけてると思うし、ケースのリールが見えるクリアを上下のブラックでサンドするバランスはクールとしか言い様がない。やはり日本がバブル経済に突入するだけの物作り、経営のプロアクティブさが各社しのぎを削るなかで、世界のソニーと既に言われただけの三馬身くらいリードした独走状態からこれをリリースしたんだ。とにかく、儲かっているときの物作りはすごい。物量おしみなく、更に発想も柔軟だし、とにかくオフェンス、オフェンス、オフェンスである後にも先にもSONYデザインは、多才な見せ方を提供してくれたが、これは更に音楽好きには別格だと思うこれ以外に54分も出品予定That'sのコレクション、マクセル、TDK、SONY、AXIAからDENON、YAMAHAなども放出予定レア、未開封ものですので、返品なきようご理解頂ける方のみ入札下さい